ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)が、サウジアラビア1部アルナスルと契約延長したと、フランスメディア「フットメルカート」が報じた。
C・ロナウドは6月末でアルナスルと契約満了となる中、26日に自身のXを更新し「この章は終わった。物語は? まだ書かれている。皆さんに感謝する」と意味深なメッセージをつづり、退団ムードが高まっていた。
また、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、アルナスルが出場しないクラブW杯(6月開幕、米国)にCロナが参戦する可能性を主張していた。
そんな中、同メディアは「サウジアラビアの内部関係者は、ポルトガル人選手が、すでに契約延長にサインしたことを確認した。サウジアラビアのクラブは彼を残留させるために大きな努力を払い、成功を収める見込みだ。正式な発表は数日中に予定されている」と伝えた。
そのためスーパースターが、クラブW杯に出場することはないとした。目標とするキャリア通算1000ゴールはサウジアラビアで達成することになるのか。











