スペイン1部レアル・マドリードのブラジル代表FWエンドリック(18)が今夏に移籍すると、スペインメディア「FICHAJES・NET」が報じた。
昨年8月にRマドリードに加入したエンドリックはリーグ18試合に出場し、1得点もリーグ終盤には先発出場する機会もあった。そんな中、同メディアは「Rマドリードは来季に向けてエンドリックをローン移籍させる可能性を示唆した。シャビ・アロンソ監督が彼に重要な役割を与えなければ、クラブを離れて成長を続ける道もある」と伝えていた。
その上で「エンドリックは出場機会を確保し来年の(北中米)W杯に出場したいと考えている」とし「移籍先としてはいくつかのイタリアクラブと連絡を取っている」とし「ユベントスとACミランが特に興味を示しているとの報道が増えている。一方、ナポリは若い才能で攻撃陣を強化しようとしており、野心的な選手獲得で注目を集めているコモも、その位置づけにいる」と指摘した。
最終的にエンドリックの去就は新指揮官となるシャビ・アロンソ監督の決断次第になるが、W杯のために、イタリアで再スタートすることが濃厚とみられる。












