左足首ねん挫のため一軍遠征から外れていた西武・渡部聖弥外野手(22)が28日の楽天戦(ベルーナ)からベンチ入り。試合前練習に合流した。
練習終了後、西口文也監督(52)は「まあ、焦らず。とりあえず今日はベンチで声出し」と語り、出場選手登録はこのまま抹消しない方針を示した。「本人もあとはベースランニングの部分だけと言っていたので」とスタメン復帰は次カード、31日からのオリックス戦(ほっともっと)からとなりそう。
渡部聖も「もう少しですね。ランニングとかは問題ないんですけと、切り返しとかストップする動きですね」と足首の状態を語っていた。
基本的にベンチで応援に徹する渡部聖だが「場合によっては、もしかしたら代打とかあるかもしれませんけど…」とチャンスがくれば代打のひと振りに臨みを捨てていなかった。












