イングランド・プレミアリーグのボーンマスがフランス1部レンヌのFW古橋亨梧(30)に獲得への興味を示していると、フランス紙「Parisien」が報じた。

 古橋はゴールを量産していたスコットランド・プレミアリーグのセルティックから1月に移籍金1000万ポンド(約19億4000万円)でレンヌに移籍するも、チーム合流前にホルヘ・サンパオリ監督が解任となった影響で出場はわずか6試合(先発1)。リーグ終盤4試合は出番なしだったこともあって、すでに移籍の可能性が報じられている。

 そんな中、同紙は46人もの選手を抱えているレンヌが来季に向けて人員整理に乗り出していると指摘。その上で「古橋亨梧はわずか6か月でレンヌを退団する予定となっている。日本人ストライカーは売りに出されている」とし「移籍を希望する同選手は海の向こう側で依然として高い評価を受けており、我々の情報によるとボーンマスが同選手の退団条件を探ろうとしている」と伝えた。

 2026年北中米W杯出場に向けて出場機会を確保したい古橋は今夏に再スタートすることになるだろうか。