西武は27日の楽天戦(前橋)に1―3と逆転負け。連勝は2で止まり、貯金は4に戻った。
先発した高橋光成投手(28)は7回121球の熱投。7安打を許しながら要所を締めていたが、6回、三塁手・外崎の失策(落球)から無死二塁のピンチを背負い、一死から鈴木大の右前適時打で1失点(自責点0)し、同点に追いつかれ3勝目はならなかった。
地元凱旋登板を勝利で飾れなかった高橋は「地元・群馬で登板できることは特別ですし、試合の方も作ることができてよかったです。今年に入って今日のピッチングが全体的に一番よくて、メカニックなども噛み合っていました。今日のピッチングをきっかけに、これからさらによくなっていけると思いました。いいキッカケになりました」とコメント。その投球内容に一定の満足感を語っていた。
試合はその後、2番手・ウィンゲンターが自らの適時暴投で1―2と勝ち越しを許し、3番手・羽田も1失点。2点の勝ち越しを許し、打線はネビンの先制ソロ以降は楽天投手陣を攻略できなかった。












