米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が21日(日本時間22日)にニューメキシコ州アルバカーキで行われ、AEWコンチネンタル王者のオカダ・カズチカ(37)が〝スピードボール〟マイク・ベイリー(34)の挑戦を受けることが正式に決まった。
17日の「COLLISION」では、リング上のベイリーから「オカダ、コンチネンタル王座を持って出て来い」と呼び出されて挑戦表明を受けた。オカダは「俺が証明してやるよ。クソヤロー!」と受諾の意向を示したが、ベイリーが対立するルーシュに襲われ、うやむやになっていた。
この日のバックステージのインタビューで、改めてベイリーの挑戦表明に対する正式なコメントを求められると「俺がコンチネンタル王者だ。スピードボール、呼び出すのはお前じゃない。俺が呼び出すんだ。『DOUBLE оr Nоthing』で、お前がなぜチャンピオンじゃないのか、思い知らせてやる」と回答した。
ただベイリーは3月のAEW参戦から、一度もフォール負けを喫していない。これについて問われると「何事も〝初めて〟はある。信じろよ」といい、画面から去ったと思いきや再び戻って「信じろよ」ときっぱり。ベイリーにAEW初フォール負けの屈辱を味わわせると約束した。
これを受け、25日(同26日)のPPV「DOUBLE оr Nоthing」(アリゾナ州グレンデール)で、王者オカダvsベイリーのAEWコンチネンタル王座戦開催が正式に発表された。
オカダは〝公約〟通りに〝スピードボール〟から3カウントを奪えるか。












