ドイツ1部フライブルクの日本代表MF堂安律(26)が17日、リーグ最終節のホーム・Eフランクフルト戦にフル出場。前半27分に今季10ゴール目となる先制点を挙げた。
シーズンを通して活躍したこともあり、今夏の移籍も注目されている。同じドイツ1部のドルトムントやEフランクフルトなどの関心が報じられている中、地元メディア「Badische Zeitung」によると、堂安はこの日、「正直に言うと、まだ決めていない。もちろん、今後のことについては考えているが、現時点では何も決めていない」と語るにとどめた。
チームは1―3で敗れ、5位となり来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場はかなわず、欧州リーグ(EL)へ回ることになった。ただ、ドルトムントとEフランクフルトは来季のCL出場を決めたが、堂安は「ファンの方は多くの愛情を注いでくれるし、ここが本当に居心地が良い」とフライブルクへの愛着も口にした。W杯シーズンとなる来季に向けてどのような決断を下すのか。











