ソフトバンクの山川穂高内野手(33)が15日の西武戦(みずほペイペイ)で、ホークスに移籍後初めて4番から外れ、「7番・DH」での出場となった。

 山川は昨季、4番として全試合に出場。今季も開幕から38試合で4番に座ってきた。しかし、リーグ3位の7本塁打を放ってはいるものの、打率は1割9分3厘と低迷。14日の西武戦では初回に無死満塁から空振り三振を喫し無安打に終わるなど思うような結果を残せていなかった。ホークス移籍後、182試合目にして初めて4番を外れることとなった。

 また、巨人からトレードでホークスに加入し、一軍登録された秋広優人は「6番・左翼」でスタメンに名を連ねた。