参政党の代表選が9日投開票され、神谷宗幣代表が再選した。
参政党結党以来、初の代表選には神谷氏のほか、吉川里奈衆院議員、川裕一郎副代表が立候補した。地方議員、都道府県連合会長・支部長、運営党員による投票で、神谷氏が119票、吉川氏が20票、川氏が11票。ボードグループによる投票で、神谷氏が50票、吉川氏が25票、川氏が25票。総計で神谷氏が169票、吉川氏が45票、川氏が36票で、神谷氏が大差で勝利した。
神谷氏は「この2年間の活動をどう思われているのか。本当に代表が代わることもありうる覚悟を持ってやっていたが、多くの皆さまの信任をいただけた。ありがたいとともに身が引き締まる思いで、次の選挙、任期(3年)満期を迎えられるように、きちっと代表を務めていきたい」とあいさつした。
来る参院選へ向け「3回目の国政選挙になる。今までで一番得票数をあげて、『新代表よくやった』と信任に応えられるような選挙結果につなげていきたい。選挙区で1人、比例で5人の合計6人を目標に戦っていきたい」と抱負を述べた。












