身長170センチで抜群のプロポーションを誇る茂木はづき(37)が、くびれたウエストを維持する秘訣を明かした。
トレーニング歴4年の茂木は、普段は会社員としてデスクワークに励む中で週6、7日のトレーニングを行っている。ボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「SPRING CUP予選」(4月19日、東京・三鷹市公会堂)では、ビキニモデルマスターズで3位に入った。
ボディメイクを始めた理由について「コロナ禍の時に運動不足で太ったなと思って始めた。パーソナルトレーニングを始めて、トレーナーさんにこういうコンテストがあるのを教えてもらった」と説明。他団体のコンテスト出場はあるものの、SSAは初参戦だった。
スポーツ歴はバレーボールで中学、高校の6年間は部活に所属し、大学時代はサークルでプレーした。
また、自慢の部位は引き締まったウエストで「どのメニューをやる時も腹圧を意識している」という。その上で「日ごろから呼吸(法)と姿勢を意識している。もともとろっ骨が結構開いていたので、締めるように意識したり。反り腰だったのをパーソナルトレーナーに矯正してもらって、だいぶ良くなってきた。姿勢を直したことで、トレーニングの質も上がってきた」と日々の工夫を力説した。
今後の目標を問うと「(SSAで)今年からビキニモデルのプロ部門ができたので、プロカードを獲得して冬のプロ戦を目指したい」と熱く語った。〝くびれ美人〟の茂木の活躍に、これからも注目だ。












