バレーボール大同生命SVリーグ男子チャンピオンシップ決勝(3日、東京・有明アリーナ)で、レギュラーシーズン(RS)2位のサントリーが〝大逆転劇〟を見せた。
RS4位の愛知との一戦は、第1、2セットを愛知が連取。準決勝でRS覇者の大阪Bを倒した勢いで、試合を優位に進めた。しかし、サントリーも第3セットを26―24で奪うと、第4セットも32―30で取って同点に追いつく。運命の第5セットは一進一退の攻防が続くが、26―24でサントリーが制した。3―2でサントリーが愛知を下して先勝。第2戦は5日に千葉・ららアリーナ東京ベイで行われる。
攻撃の柱・高橋藍は2日の取材で「もう、あとはやるだけかな。自信も今はある。もう勝つ、優勝するってところを。相手(愛知)は強いチームですけど、しっかり準備できているかな」と語っていた中で、厳しい試合をモノにしたサントリー。初代王者へマジックを1とした。
ファンからは「サントリーあそこから逆転勝ちすんのかよ」「サントリー執念の逆転」「どのセットもあと一点のところで点取り返して逆転するのやばすぎるて!!」「それにしてもすごい試合だった」などの声が上がっている。












