れいわ新選組は2日、大阪市内で会見し、夏の参院選大阪選挙区(改選数4)に介護福祉士の椛田(かばた)健吾氏の擁立を発表した。
椛田氏は介護、障害福祉などに携わる中、「山本太郎代表の大阪都構想反対の街宣を見て、こんなに本気の政治家がいるんだと感銘を受けた」と2年前には大阪市議選にれいわから立候補していた。落選後は大石晃子共同代表の私設秘書を務め、「大阪で維新政治を終わらせ、国の政治を変える必要がある」と参院選へのチャレンジを決めたという。
会見に同席した大石氏は「無党派層は維新に期待して、たくさん入れていた。そうでなくて本物は誰なのとなった時に新たにれいわを知ってほしい。前回、維新は全体で150万票も取っていたが、かなり激減させられると思う。当選ラインの60万を取りに行く」と維新から離れた無党派層や浮動票の取り込みに意欲を見せた。












