超一流のライフスタイルクリエイターとして多くの料理番組を手がけてきたマーサ・スチュワートが、メーガン妃のネットフリックス新番組「ウィズ・ラブ、メーガン」を「見てみたい」と興味を示した。米誌ピープルが先日、報じた。
マーサは先週末、NBCの新料理コンテスト番組「イエス、シェフ!」のプロモーション中に、メーガン妃の「ウィズ・ラブ、メーガン」について質問されると「始まったんですか?」と尋ねて番組を「見てみたい。1話観て、彼女がどうするか見てみようと思います」と興味を示した。
さらに共同司会者のシェフ、ホセ・アンドレスは「メーガンが大好きだ。彼女は自分をさらけ出すんだ」とメーガン妃を絶賛した。
アンドレス氏は、自身の非営利団体「ワールド・セントラル・キッチン(WCK)」を通じて、自然災害発生時に食料や人道支援を提供することで知られている。彼は、今年初めに発生したカリフォルニア州の山火事の被災者支援に「共に駆けつけた」メーガン妃と夫のヘンリー王子を称賛した。
同氏は「彼女は注目を集めようとしていたわけではなく、むしろその逆で、他の多くの人々と同じように、彼女が最前線で中心にいてくれたことが本当に素晴らしかった」と回想した。
3月4日の初回放送から1週間後「ウィズ・ラブ、メーガン」はネットフリックスのグローバルトップランキングで10位にランクイン。厳しい評価を受けながらも初回シーズンは初週だけで260万回視聴され、視聴時間は1260万時間に達した。シーズン2はすでに撮影されており、今秋配信される予定だ。
料理界では輝かしいキャリアを誇るマーサがメーガン妃の番組を観て称賛してくれれば、妃に対する風向きも変わるかもしれない。











