ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)とテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が女児が誕生した大谷翔平に父親の先輩としてアドバイスを送った。
ベッツのポッドキャスト番組「ON BASE」にTヘルナンデスがゲスト出演し、大谷がパパになったことが話題に上がると、ベッツは「今後10年間は眠れないのを受け入れるべきだ。眠ろうとするんじゃなくて、起きられないことを覚悟するんだ」と睡眠不足になることへの心得を話した。
10時間睡眠を取るなど、パフォーマンス発揮に睡眠を何より重視する大谷だが、赤ちゃんがいればそうも言っていられない。一方のTヘルナンデスも「何事も楽しむんだ。夜中に目が覚めたとしても起きればいいだけだ。何かしなければならないなら、ただやる。そしてそれが人生なんだ。赤ちゃんを静かにさせて眠らせるために何でもするんだ」と悟ったような言い方で同調した。
また、子供の将来について「お母さん(真美子夫人)がバスケットボールをやっていてお父さんがショウヘオオタニって、どんなアスリートになるか気になるよ。きっと特別な人になるよ」(ベッツ)、「見てのお楽しみだね」(Tヘルナンデス)と期待していた。











