新日本プロレスのIWGPジュニアタッグ王者の藤田晃生(22)が、次期挑戦者候補のYOH(36)を断罪した。
ロビー・イーグルスとベルトを保持する藤田は、5日後楽園大会で石森太二&ロビー・エックスの挑戦を退けV2に成功。試合後のリング上ではマスター・ワトとともに姿を現したYOHから「ワトに誘われて、いま強引に出てきちゃったんですけど。挑戦するってなったらさ、そのベルトがさ、どうしても欲しいんだよね。オイ、ロビー、藤田。テメーらもう、終わりだ」宣戦布告された。
しかし藤田は「ワトに誘われたから」という何とも〝受動的〟な挑戦表明に対して不快感を示す。「あんたの口から自分の意志として『やらせてくれ』って言葉をバックステージなりで言わないと絶対に挑戦受けませーん。このベルトに挑戦したいやつなんか世界中に山ほどいるんだぞ」と挑戦受諾の条件を追加。「無理やり連れてこられたけど、その場所が用意されれば本気出します? 勘違いすんなよ、お前たちは挑戦者だぞ」と、ベルトへの明確な意思表示を求めた。
藤田は「変態(YOH)のこと好きだったけど、興味薄れちまったな。俺もロビーもほかのレスラーも納得しねえよ。やりたかったらあんたの口から『やりたい』って言えよYOH君」とバッサリ。YOHもYOHで「言え」と言われて素直に応じるような男では決してないはずだが、果たして――。












