日本代表の森保一監督が、東アジアE―1選手権(7月開幕、韓国)へ海外組の招集を視野に入れていることを明かした。
指揮官は5日の横浜M―東京V戦を視察。試合後に取材に応じ、E―1選手権の選手選考について「時間をかけて決めていきたい。代表ウィークではないので、世界的に見ると選手の招集は難しい。国内組中心のチーム編成になるので、Jリーグをこれまで通り見ていく中で、より多くの試合を見て最終的に決めていきたい」と語った。
同大会は国際Aマッチ期間外のため、クラブに選手派遣の義務はない。欧州クラブの選手招集は極めて難しいが、森保監督は「海外組であれば、これまでなかなか呼べなかった選手を招集させてもらうために、クラブにお願いをするというところはある」との考えを示した。日本代表に協力してくれるクラブはあるのか。












