明治安田J1リーグ第7節(29日)、神戸がアウェー・鹿島戦に0―1で敗れ、消化試合数が1試合少ないとはいえ、降格圏となる暫定18位(1勝3分け2敗)に後退した。
前半33分、GK前川黛也が相手GKのロングフィードに対してクリアしようと前へ飛び出すが、鹿島のFWレオセアラに先にトラップされ、そのままガラ空きとなったゴールへと押し込まれてしまった。結果的にこの1点が命取りとなってしまった。
J1の3連覇を目指す今季は苦しい序盤となっる中、吉田孝行監督は失点シーンについて「こういう試合では1つのミスが失点につながり、勝敗を分けることもある。そこは反省していきたい」と振り返った。
ただ、現状については「あまりネガティブにならないように、気持ちを切り替えてやっていきたい。ケガ人も徐々に戻ってきている。やるべきことをやっていきたい」と前を向いた。












