ドジャースの山本由伸投手(26)がメジャー自身最多となる10奪三振も、味方の援護がなく2連勝はならなかった。
28日(日本時間29日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのタイガース戦に山本が先発。試合前に行われたワールドシリーズ制覇のリングセレモニーを横目に、ブルペンで黙々と投げ込みマウンドに立った。
初回いきなり連打で一死一、三塁のピンチも背番号18は連続三振で切り抜けた。その山本は2回と3回にソロ本塁打を浴び2失点。それでもこの日の山本はキレのあるスプリットで5回までに自身メジャー最多となる10三振を奪った。
一方、味方打線は昨季の同僚右腕フラーティに5回一死まで無安打に抑えられ山本を援護できず。右腕は5回91球を投げて5安打10奪三振2四球2失点で降板し開幕カブス戦(18日)に続く2連勝はならなかった。
それでも強力ドジャース打線は6回にフリーマンの今季初安打となる1号同点2ランが飛び出し山本の負けを消した。












