格闘技イベント「RIZIN男祭り」(5月4日、東京ドーム)の会見が行われ、「RIZIN WORLD GP 2025 ヘビー級トーナメント」1回戦の開催と出場選手が発表された。
トーナメントには8選手が出場し、男祭りで1回戦4試合を行った後、夏に準決勝、秋に決勝戦を行う。優勝賞金は2000万円で準優勝は500万円。この日はスダリオ剛(27)、シビサイ頌真(34)、上田幹雄(29)と、LFA推薦のジョゼ・アウグスト(32=ブラジル)、FNC推薦のアレクサンダー・ソルダトキン(31=ドイツ・ロシア)、KSW推薦のマレク・サモチュク(28=ポーランド)の6名が決定した。
元極真空手世界王者の上田は、GP開催に「やっと来たという気持ちでワクワクしています。勝手ながら自分が日本を代表するエースとして優勝したいと思います」と意気込む。さらに「3回をぶっちぎりで勝って、ヘビー級が一番盛り上がるような試合をしたいと思います。軽い階級よりもデカいヘビー級が面白いと思ってもらえる試合をして東京ドームを盛り上げたいと思うので、応援をよろしくお願いします」と話した。
またシビサイは「今回、復帰戦できることに感謝しています。東京ドームで復帰戦をするのは縁があるように感じました」と闘志を燃やす。スダリオは海外勢との対戦を楽しみにしつつも、過去に黒星を喫している上田、シビサイが名を連ねただけに「勝ち上がってもらって、しっかりリベンジを果たせたらと思います」と力を込めた。
そのほか、この日は「太田忍VSダニー・サバテロ(米国)」「山本アーセンVS冨澤大智」「平本丈VS田丸辰」「ジョン・ドッドソン(米国)VS征矢貴」の総合格闘技戦4試合も発表された。












