DDTは22日「旗揚げ28周年記念大会」(20日、東京・後楽園ホール)で首を負傷し、救急搬送された高梨将弘(42)の検査結果を発表した。
医療機関で受けた検査結果を「頚椎C5、6椎体骨折」及び「頚髄損傷」とした上で、21日に手術を受けたことを明らかに。「成功し、術後の経過も順調に推移しております」とした。
現在は集中治療室で治療を受けており「高梨選手自身、ご心配いただいている方々に発信や連絡が出来ず大変申し訳なく思っております」と本人の思いを代弁した。
また、今後について「状況が判明次第改めてお知らせいたします。ファンの皆様にはご心配をおかけしますが、引き続き高梨選手に温かい応援をいただけますようお願い申し上げます」と呼びかけた。











