森保ジャパンが20日、8大会連続となる2026年北中米W杯出場を決めた。日本代表DF長友佑都(38=FC東京)は、試合後に〝主将〟から受けたむちゃぶりの舞台裏を明かした。

 森保ジャパンはW杯アジア最終予選バーレーン戦(埼玉)で2―0と快勝し、史上最速で本戦出場が決定。4大会連続で出場している長友は、この日はベンチ外だったため、スタンドから大事な一戦を見守った。

 試合後に行われたセレモニーでは、主将のMF遠藤航(32=リバプール)が「最後は最年長の長友さんが締めてくれるみたいなので、マイクを渡したいと思います」とまさかの展開。すると長友は「みんな、ブラボー!!」と絶叫し、大観衆を沸かせた。

 その後、長友は取材エリアで「航が『一言お願いします』って言うから。何を言うのって話だし、あれしかないでしょ。後輩たちがむちゃぶりばっかなので…。頑張ります」と戸惑いを見せつつも笑顔で語っていた。
 
 頼れる〝宴会部長〟はまだまだ健在。本大会に向けて、今度はピッチで存在感を見せたいところだ。