日本代表MF守田英正(29=スポルティング)が〝あの発言〟からの成長を実感している。
守田は昨年2月3日のアジアカップ準々決勝でイランに敗れた後「チームとしてどういう動かし方をして、どこを狙うかはもっと明確にしないといけない」などと発言して物議を醸した。すると森保ジャパンは、その後無敗街道をばく進。北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦(20日、埼玉)に勝てば8大会連続のW杯出場が決まる。
アジアカップからの変化について、守田は18日に千葉県内で行われた練習後に「選手間、スタッフを交えてのディスカッションは以前より増えた。練習で提示されたものに対してうまくいかなくても、こういうふうにもっとできるんじゃないかという話はできている」と語った。
もう同じ過ちは繰り返さない。「試合中に自分たちが用意したことができなくても、選手間で解決できるような、そういう下積みはやってきた」と胸を張った。












