ドジャースの佐々木朗希投手(23)が16日に東京ドームで会見に出席し、目前に迫った19日のカブス戦に向けた意気込みを語った。
いよいよメジャーデビュー戦を迎える。佐々木は現在行っている調整と自身のコンディションについて「フォームがなかなか固まらなかったりする部分はあるが、今季オフから取り組んで来たのでその再現性と、いかに打者に集中して自分の投球できるかが大事だと思います」と告白。
記念すべき開幕シリーズでの登板を母国・日本で迎えることについては「昨日も今日も(球場に)たくさんのお客さんがいて、雰囲気は素晴らしいものあると思います。ただ、投げる日が近付くにつれて緊張感は増していくと思うので、今のうちになくせる不安はなくして、いい調整できたらなと思います」と冷静さを欠かさなかった。
ロバーツ監督は期待の新戦力に大事な開幕2戦目を任せたが、あえて特別な言葉はかけず。「余計なプレッシャーをかけたくないので、自然体で開幕戦を迎えてくれればと思います」と狙いを明かした。












