フランス1部モナコに所属する日本代表MF南野拓実(30)は7日(日本時間8日)に1―1で引き分けた敵地のトゥールーズ戦で今季公式戦7点目(リーグ4点目)となる先制弾を決めた。
モナコと2027年夏まで契約延長した南野は左サイドでスタメン出場し、前半3分に好機をつくり出すなど、攻撃陣をけん引。迎えた17分に右サイドからのクロスに左足で合わせて先制ゴールをマーク。直近5試合で4得点目。その後も何度かチャンスを演出するも追加点が奪えず、後半アディショナルタイムに同点弾を許して、痛恨のドローだった。
フランスメディア「MAXIFOOT」は選手採点で南野を6・5点とし「技術的な不正確さにもかかわらず、この日本人選手は興味深い選手だった。なぜならムダなプレーながらも、ペナルティーエリアに近づくにつれて違いを生み出したいと考えていたからだ」とし「チームメートからのパスを受けて空いているゴールに先制点を挙げた。その後も元リバプールの選手はいろいろ試したが、必ずしも成功するとは限らなかった」と評価した。












