フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成したプロスケーター・羽生結弦(30)は、メタバース界でも抜群の影響力をもたらしている。
羽生のアイスストーリー第3弾「Echoes of Life」と「メタバース六本木」のコラボレーションが2月24日にスタートすると、ファンの中で情報が瞬く間に拡散された。イベントの担当者は「3日間で来場者数が13万人を突破し、総エモート数約135万回、コメント数約3・2万回を記録するなど活発なワールドとなっています」と明かした。
さらに3月9日までの期間限定でメタバース六本木内のアリーナエリアの床がスケートリンクに様変わりするという。夜空には赤い月が浮いており、アリーナにかかる虹色の橋も赤色の特別仕様になっている。同担当者は「特別な世界観を求めて橋を渡った赤い月の前で記念写真を撮るファンや『Echoes of Life』の羽生結弦さんの巨大バナー展示の前では、アバターで同じポーズをとって楽しむファンが続出でした」と振り返った。
2月26日には一夜限りの限定イベントが実施され、羽生自身も自らアバターとして参加。氷上外でもファンの想像を上回るパフォーマンスを見せるなど、気配り精神も健在のようだ。











