フィギュアスケート男子で五輪2連覇を果たし、プロに転向した羽生結弦(30)が座長を務めるアイスショー「羽生結弦 notte stellata」(7日開幕、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ)を前に、各地でフィーバーが巻き起こっている。
JR仙台駅のニューデイズでは、羽生がディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」好きで知られていることから「くまのプーさん」のラベルが貼られた飲料水を販売。昼過ぎには来場前のファンが飲料水を購入する様子が確認できた。
会場の最寄り駅の1つであるJR岩切駅には、タクシーが列をつくっていた。ある運転手は「羽生結弦さんはすごい。外国人の方もこんなにも呼べるのだから」と感嘆。実際に会場周辺には「くまのプーさん」などを持った外国人の様子も多く見受けられた。
また羽生と縁のある仙台のお店にもファンが来場。ある店員は「私が接客したお客さんは長野県から来たと行っていて、全公演(7、8、9日)見に行くとおっしゃっていた」と振り返った。
7日の初日公演は17時開演を予定しているが、盛り上がりは高まるばかりだ。












