ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が1日(日本時間2日)にアリゾナ州グレンデールでのジャイアンツ戦に「2番・DH」で先発出場し、復帰後初アーチとなる同点ソロを放った。
フリーマンは1点ビハインドの6回に先頭で打席を迎えると、カウント1―1から変化球を完ぺきに捉えて打球を右翼席へ。自身オープン戦2試合目の出場にして待望の今季初本塁打となった。
昨季はこの日は欠場となった大谷らとともにドジャース打線をけん引し、ワールドシリーズではMVPにも輝いたフリーマン。一方で昨年末に右足首の手術を受けた影響で今年の春季キャンプでは軽めのメニューが中心となっていた。
前日の試合では同じくオフに手術(左肩)を行った大谷が花巻東高の先輩・菊池(エンゼルス)から復帰後初&今季初本塁打を放つなどドジャース打線の軸となる選手たちが早くも躍動。フリーマン&大谷は今年も他球団の脅威となりそうだ。












