米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)に〝平成の大横綱〟からエールが送られた。

 八村は19日(日本時間20日)に行われた本拠地でのホーネッツ戦に先発出場し、両チーム最長となる39分19秒プレー。17得点、8リバウンドをマークしたが、レイカーズは97―100の接戦で敗れた。チームは2連敗となった。

 この日の試合には、大相撲で通算25度の優勝を誇る元横綱朝青龍(44)が来場し、妻のオギーさんとコートサイドの最前列で観戦。朝青龍は自身のXで「NBAきています。」とつづり、ウオーミングアップ中の八村に「頑張ってください!」と声をかける動画も投稿した。

 相撲界のレジェンドからも、八村の活躍に〝熱視線〟が送られている。