“北海道復活”へ向け、いざ出陣! 冬の祭典、「2025さっぽろ雪まつり(第75回)」が4日、札幌市内で開幕。東京スポーツ新聞社のキッチンカーが初出店を果たし、ニンニクマシマシ「東スポ餃子」や「東スポからあげ」、雪まつりに合わせてプロデュースした「東スポジンギスカン」をド派手に売り出した。

 この日は北海道東部を中心に、この冬最大級の寒波が襲来。朝から風雪に見舞われたが、昼前には晴天に。大雪像が設置された大通会場を中心に、平日にもかかわらず大勢の観客が詰めかけた。

 キッチンカーは中心地の一つ、幅16メートル、高さ12メートル(台座含む)の大雪像、JRA札幌競馬場協賛の「札幌へ駆けるサラブレッド」がある、大通5丁目会場「道新 雪の広場」に登場。なじみのない鮮烈なブルーの看板と、ニンニクの香りに引き寄せられ、3品が次々と売れていった。

 実は、雪まつり参戦には“裏テーマ”が。なんと、今月21日から毎週金、土曜日に札幌市中央区のセイコーマートで「東スポ 競馬特別版」を発売することが正式決定。2017年以来、実に8年ぶりに、グレードアップした東スポ競馬面が読めることになる。
「さっぽろ雪まつり」は11日まで開催。ぜひ「東スポブルー」のキッチンカーを見つけ、本気の東スポフーズを堪能していただきたい。