ノア11日の東京・後楽園ホール大会でKENTA(43)とのタッグを結成する拳王(40)が、その相手に「オールレべリオン」のチームメイトでもある清宮海斗(28)を指名した。
拳王と清宮は2日の八王子大会でカイ・フジムラを加えて6人タッグ戦に出場。丸藤正道、谷口周平、ゾザヤ組と対戦すると好連係でペースをつかみ、最後は拳王が谷口をPFSで踏みつけて3カウントを奪った。
その試合後、マイクを持った拳王は「俺の〝想い人〟KENTAが、俺とタッグを組んでノアに帰ってくるぞ」と語り始める。そしてその相手にも意中の人がいるとして「俺は最強の戦士を指名したい。俺の中でプロレスラーとしてのスキルが今、日本いや世界のトップレスラーだと思う、清宮海斗。2月11日、俺とKENTAタッグの相手になってくれ」と指名した。
これに清宮も「拳王さん。ここ最近『KENTA、KENTA』ってうるさいんですよ。今までの『海斗さ~ん』っていうのは何だったんですか? ここに清宮海斗がいるんだっていうことを見せてやりますよ。久しぶりに拳王さんと戦えるのを楽しみにしています」と呼応。また、敗れた谷口も試合後にKENTAの対戦相手に立候補した。












