著述家・プロデューサーの湯山玲子氏(64)が30日、TBS系「情報7days ニュースキャスター」に出演。斎藤元彦兵庫県知事の公選法違反疑惑に言及した。
20日に「広報全般を担当した」と主張するPR会社の女性社長が「note」を投稿。巧みなSNS戦略で斎藤知事の再選に尽力したとアピールしたことで、公選法違反(買収)に該当するのではないか?と大騒ぎになった。斎藤知事は女性のPR会社に70万円の支出を認めたものの、あくまでそれは「ポスター関連費用」。女性は「単なるボランティア」と主張している。
湯山氏は「もし彼女が公職選挙法知らなかったとしても、私だったら仕事として受けて一生懸命返したということになった時は、彼女やっぱり記者会見を開いて自分のやった対価というか」と記者会見を開くべきだと主張。
「ほんとに一生懸命やったわけですよね。そのことについて斎藤知事に認めてないようなことを言われてるんだから、もう自分のプライドのために会を開いて説明してほしいですね」と語った。












