インドのタミル・ナードゥ州セーラム地区に宇宙人を神と崇める寺院が設立された。インドメディア・NBSタイムズなどが先日、報じた。
インド人男性のロガナサン司祭ことシッダール・バキヤ氏が、地球外生命体と接触したと主張し、宇宙の神であると信じているものの寺院を建てた。礼拝所には、バキヤ氏が制作した宇宙人の像が置かれている。
同氏は〝宇宙人寺院〟について「宇宙人と話して許可を得て寺院を建てた。宇宙人は世界を傷つけたりはしない。人間に危害を加えたりもしない。彼らはただ善行をするためにわれわれを探している。地球で自然災害が増加しているが、宇宙人にはそれを止める力がある。彼らは神だ。だから私はこの寺院を建てたのだ」と語った。
バキヤ氏によると宇宙人は映画で描かれているような姿ではないという。
「外見は人間と変わらない。男性と女性の形で存在する人間のようなものなのだ。私は宇宙人に会ったことがあり、彼らと話したことがある。彼らは2度やって来た。私が宇宙人と話しているからといって、私が狂っていると思わないでくれ」
バキヤ氏は「今後、宇宙人の来訪はより頻繁になるだろう。世界各国が宇宙人を調査しているが、調査結果を隠蔽することが多い。宇宙人は自らやって来て、私たちとコミュニケーションを取るだろう。彼らはすでに地球を訪れている」と話している。
この寺院には、毎日大勢の人が訪れているという。












