スペイン1部バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(35)の契約解除条項が明らかになった。

 移籍2年目となるレバンドフスキを巡っては、4年契約にもかかわらず、バルセロナが今夏の放出を検討し、イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するウルグアイ代表ダルウィン・ヌニェス(24)を獲得すると一部で報じられた。

 しかし、スペインメディア「エル・デスマルケ」によると、レバンドフスキの代理人を務めるピニ・ザハビ氏は、今夏の移籍を否定。本人も残留を望んでいるとした。その一方で「最後の1年(2025―26シーズン)は、24―25シーズンのパフォーマンス次第となっている。試合時間の55%をプレーしなかった場合、(バルセロナが)一方的に契約を解除できる条項が含まれている」と明かした。

 もちろん、今夏に何が起こるかわからないが、来季のパフォーマンス次第では、25年夏には退団となる可能性がある。ベテランストライカーの来季は、これまで以上に勝負の年となりそうだ。