元巨人、レッドソックス投手の岡島秀樹氏の妻でフリーアナウンサーの栗原由佳が24日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。水原一平氏の解雇騒動で注目を集める通訳と選手の銀行口座との〝距離感〟について語った。

 番組ではまず、大谷翔平の妻・真美子さんが帯同した韓国遠征の話題に。新妻について感想を求められた栗原は「120点です。本当に素敵」と絶賛。「メジャーリーガーの奥さんたちってつながりが強いので、どんな姿が見られるかなと思ったら、すっかりなじんで安心という姿が拝見できました」と喜んだ。

元メジャー選手・岡島秀樹氏の妻・栗原由佳(1999年)
元メジャー選手・岡島秀樹氏の妻・栗原由佳(1999年)

 夫の年俸によって〝嫉妬〟は生まれないのか?と聞かれ「それがないんですよね。たくさん年俸もらっている選手の奥さんが、例えばチャーター機を借りて『みんな乗って行く?』と遠征先に行くとか。そういう振る舞いのあることをするのが普通だし、いただく方も申し訳ないとか思わないで『ありがとう!』って言って乗ってっちゃう」と証言した。

 そんな幸せまっしぐらと見られた大谷だが、水原氏の解雇で事態は暗転。水原氏は賭博で多額の借金をし、大谷の口座から胴元に450万ドル(約6億7500万円)の送金があったことが明らかになっている。

 そのお金が大谷が了承済みで〝肩代わり〟したものなのか、水原氏が勝手に送金したのかが焦点となっているが、栗原は「スポーツ選手はそんなにお金に詳しくなかったりとか、あとは全部銀行口座のことも英語で書いてあるので、結局通訳の人を挟まないとできないとなれば、すごくそこに1人入ってくれるというのは大事だったと思うんですよね」と指摘。通訳が直接選手の銀行口座にアクセスできる可能性を否定しなかった。