パドレスとのメジャー開幕戦を20日、迎えるドジャース・大谷翔平(29)の2024年副収入がメジャー1位になりそうだ。

 LAタイムズのビル・シャイキン記者が自身のX(旧ツイッター)に米メディア「Sportico」の情報を引用。1位は大谷の6500万ドル(約98億1500万円)、2位はハーパー(フィリーズ)の700万ドル(約10億5700万円)、3位がジャッジ(ヤンキース)の600万ドル(約9億円)となっている。

 年俸以外のCMやスポンサー収入などによるもので、大谷が2位に約10倍の大差をつけ圧倒した。大谷の年俸は後払いとなるため今季は200万ドル(約3億円)と言われているが、これだけの副収入があれば何かと物入りとなる新婚生活への影響は全くなさそうだ。