先月末に緊急帰国していたメッツ・藤浪晋太郎投手(29)が2日(日本時間3日)、チームに再合流した。
ニューヨークのスポーツ専門テレビ局「SNY」のインタビューに答えた藤浪は「少しバタバタしましたけど、いい調整ができていると思うので、それをしっかり見せられるようにできたらなと思います」と帰国から再合流したこの9日間を振り返った。
2月14日にメッツと正式契約を結んだ藤浪はキャンプイン後にブルペン投球を行っていたが、実戦形式の登板をスタートする前の同月23日に私用のため急きょ一時帰国していた。球団は「個人的な事情」とその理由を発表し、現地報道ではビザ取得を兼ねての帰国とも伝えられていた。
オリオールズからFAとなっていた藤浪は、2月2日にメッツと年俸335万ドル(約5億円)プラス最大出来高85万ドル(約1億2750万円)で契約合意していた。 メジャー1年目の昨季はアスレチックスからシーズン途中にトレードでオリオールズに移籍し、計64試合で7勝8敗、防御率7・18だった。












