新日本プロレスの棚橋弘至(47)が右足関節捻挫のため出場を予定していた24日札幌大会を欠場することになった。
棚橋は前日23日の札幌大会で、マット・リドルに敗れNJPW WORLD認定TV王座を失った。この試合中に右足を負傷したようだ。
棚橋はこの日の大会ではオカダ・カズチカ、石井智宏、後藤洋央紀、YOSHI―HASHIと組んでマット・リドル、ジェフ・コブ、グレート―O―カーン、フランシスコ・アキラ、カラム・ニューマン組と対戦する予定だった。同戦は1月末で退団し、米国マット進出が確実視されるオカダの新日本ラストマッチで共闘するはずだったが幻に終わってしまった。棚橋の代わりには矢野通が出場する。
一方で棚橋は23日札幌大会でIWGP GLOBAL王座を奪取したニック・ネメスからタッグ結成を呼びかけられていた。こちらも今回の負傷欠場により、実現は先送りとなった。












