ロッテはさらなるチーム強化を目的とし、新たなファーム本拠地の公募を16日から開始した。
球団側が条件として示したのは大きく分けて「地域との連携」「立地・敷地・施設」「永続的な運営スキーム」の3点。地域や住民と一体となり、20年から30年後も球団と自治体が連携して新たな施設を運営できることなどが挙げられている。
また、一軍本拠地・ZOZOマリンスタジアムから現在のファーム施設がある浦和球場までは距離にして約53キロ。高速道路を使っても車でおよそ1時間かかる。アクシデントなど突発的な一、二軍の選手の入れ替えをよりスムーズに行うため「ZOZOマリンスタジアムとの車での移動時間が短いこと」なども条件に加えられている。
こうしたことを踏まえ、SNSなどでは浦和からの〝撤退ムード〟が広まり「浦和から移転するのか」「ヤクルトに次いで、ロッテも出て行ってしまうん?そりゃ今やロッテ浦和はタワーマンションにした方が良いような土地だけど」「グッバイ浦和」「埼玉県民なので寂しいですが、良い場所が見つかることを期待しています!」などの声が上がっている。












