格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 8 in SAGA」(24日、佐賀・SAGAアリーナ)のメインイベントでルイス・グスタボ(27=ブラジル)と対戦する堀江圭功(28)が、昨年末に発生した〝放送禁止用語騒動〟の真相を明かした。
14日に都内のジムで練習を公開。酒豪として知られるが「前回は(試合の)2週間前で(酒を)やめたけど、今回は3週間前」と初のメインに向けて早くから禁酒している。
昨年12月には、RIZINのお笑いイベントで、ユーチューブの生配信中に放送禁止用語を連発し物議を醸した。堀江は「その日の夜中まで飲んでいて、自分で起きられなくて(スタッフが)起こしに来てくれた。もう間に合わないと思って、缶ビールを持ってタクシーに乗って会場に向かったら間に合った。朝から飲んで結構ベロベロだったし、記憶が少し飛んでいる」と泥酔していたことを告白した。アーカイブでは当該シーンがカットされているものの、本人は「別に怒られていない」とケロッとした表情。
自由奔放な堀江は、リング上でも〝自分らしさ〟を重視する。現在3連勝中の強豪・グスタボとの一戦に向けて「自分を出すのを頑張る。かなりの恐怖感と緊張感があると思うので、そこでもしっかり逃げ出さずに自分を出す。絶対に諦めたくない」と気合十分だ。
強敵撃破で、勝利の美酒に酔いしれるか。












