自民党は13日、派閥政治資金裏金事件を受け、全国会議員を対象としたアンケート調査の結果を公表。このうち政治資金収支報告書への不記載があったのは85人だった。
アンケート調査は政治資金パーティーについて「あったか」「なかったか」の2問だけ質問する形式。収支報告書に記載漏れがあったかどうか、あった場合は過去5年間の不記載の金額を記入するよう求めた。
女性議員の不記載は杉田水脈氏1564万円、稲田朋美氏196万円、上野通子氏188万円、太田房江氏16万円、尾身朝子氏367万円、高橋はるみ氏2万円、橋本聖子氏2057万円、松川るい氏194万円、丸川珠代氏512万円、森まさこ氏168万円、山谷えり子氏2403万円、山田美樹氏34万円、吉川ゆうみ氏240万円だった。
一方、アンケート調査では裏金の使い道についての質問項目がなかったことで野党が問題視している。











