スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)が、英メディア「フォーフォーツー」選定の右ウイングトップ10で4位にランクインした。

 スペイン1部レアル・マドリードから完全移籍で加入した昨季から高いレベルのパフォーマンスを披露していることが評価につながったようだ。同メディアは「最も輝かしい才能の一人。Rソシエダードでは、MFとしてのインテリジェンスと、ウイングに必要な爆発力を合わせ持つ。日本代表のスター選手は別格だ」と高く評価した。

 さらに「イマノル・アルグアシル監督はFWの緊密な連係を要求し、久保はミケル・オヤルサバルやブライス・メンデスらと素晴らしい連係を見せる。そのため、より大きなクラブが獲得に乗り出している」とした。

 久保より上位は、3位のイングランド代表MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティー)、2位のイングランド代表FWブカヨ・サカ(アーセナル)、1位のエジプト代表FWモハメド・サラー(リバプール)となった。

 同メディアは左ウイング部門のランキングを報じており、1位にブラジル代表FWビニシウス(Rマドリード)を選出した中、日本代表MF三笘薫(ブライトン)はトップ10に名前がなかった。