〝メッシ劇場〟が全開だ。米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミが7日に国立で親善試合の神戸戦を行い、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)の一挙手一投足に熱い視線が注がれた。
メッシは内転筋を痛めている影響から、この日はベンチスタート。それでも前半からメッシがベンチに座っている様子がスタジアム内の大型ビジョンに映し出されると大きな歓声が沸き起こった。
前半42分ごろには、プレーが途切れた場面で一足早く退席してロッカーに戻る異例の行動も。その後、ハーフタイムを終えて後半が始まった際に軽いランニングなどでアップを開始すると、この日一番の大歓声がこだました。
熱戦が繰り広げられる中、ピッチ外でもメッシはやはり主役だった。












