フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が今夏の移籍市場で日本選手をターゲットにしているにと、同国メディア「LES TRANSFERTS」が報じた。
PSGは今季スペイン1部マジョルカから加入した韓国代表MF李康仁(22)の成功を受けて新たなアジア人選手の獲得を計画している。同メディアは「少なくとも1人のアジア選手と契約することを積極的に検討しており(イングランド・プレミアリーグのブライトンでプレーする)三笘(薫=26)が潜在的なターゲットとして浮上している」とし、スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)とともにリストアップしたという。
中でも三笘については「開幕から3ゴール6アシストと攻撃面での活躍を見せ絶好調。得点機会をつくり出す彼の能力は(フランス代表FW)キリアン・エムバペの後継者になる可能性がある」とし、三笘の市場価格は少なくても5000万ユーロ(約79億5000万円)と高額なことにも「アジアトップの人材を確保することで得られる潜在的なマーケティングおよび商業的な利益を考慮すると、ひるまないようだ」と伝えた。
また「三笘が優先事項である一方、PSGはチームに厚みを増すローテーションをもたらす可能性がある選手を模索している」と指摘し、イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属する同DF冨安健洋、ドイツ1部シュツットガルトの伊藤洋輝、同1部フライブルクのMF堂安律の名前が「挙がっている」と報じた。












