日本代表MF三笘薫(26=ブライトン)が、1月31日に行われたアジアカップ(カタール)決勝トーナメント1回戦バーレーン戦で大会初出場。そのプレー内容を韓国メディア「スターニュース」が絶賛した。
左足首の負傷で戦線離脱していた三笘は、後半23分から途中出場。昨年12月21日のクリスタルパレス戦以来の実戦となる中、後半40分には、自陣左サイドから自慢のドリブルで一気に突破し、中央のFW浅野拓磨(ボーフム)へラストパス。浅野が受けきれず得点には至らなかったが、さすがのパフォーマンスを披露した。
同メディアは、後半40分のシーン以外にも「試合勘の心配は杞憂に終わった。三笘は投入されるやいなや、独特のリズムを刻むドリブル突破を披露し、後半25分に左サイドでボールを奪い、DFをかわしてペナルティーエリア内に侵入。最後はクリアされたが、脅威的だった」。さらに「イングランド・プレミアリーグで見せる独特の直進ドリブルは続き、後半36分、左サイドからDFをかわしてクロスを上げ、これを相手DFがはじいた」と指摘した。
それだけに、三笘のプレーを「アジアレベルでは止められない」と表現。今後、コンディションが上がってくれば、さらにパフォーマンスは上がっくるだろう。韓国と日本が勝ち進んでいけば、韓国メディアは三笘の警戒に関する報道を増やしていきそうだ。










