ドジャースの大谷翔平投手(29)に新しいニックネームが誕生した。ドジャースのギャビン・ラックス内野手(26)は24日(日本時間25日)に地元放送局「スポーツネットLA」の「アクセス・スポーツネット・ドジャース」にゲスト主演し、一緒に練習している大谷について語った。

「この1か月くらいかな、彼は一緒にいるだけで本当に楽しい人。すごくライト(気軽)に過ごしながら、しっかりトレーニングをこなす。ウエートルームでの動きもリハビリの進行も全て意図、目的を持ち、フォーカスしている」

 運動能力にも驚かされているという。「隣に立つと彼の大きさがわかる。昨日、フォースプレート(床反力計測)をやって、彼がドジャースで一番のジャンプ力だった。球場でできることだけでも信じられないすごさだけど、彼の周りにいて彼のことを知るのもなかなかクールな経験。うちは今年、彼と共にたくさん得点できると思う」

 アナリストのジェリー・ハリソン・ジュニア氏が「彼がジャンプするのを私も見た。これからは『エアー・オオタニ』と呼ぼうと思うよ。信じられない高さのジャンプだった。本当に素晴らしいアスリート」と賛同した。これにオレンジカウンティー・レジスター紙のベテラン、ビル・プランケット記者が「そこはやっぱり『エアー・ショウ』でしょ」と続いた。

 大谷がフォース・プレートの上に立ち、まっすぐ立った状態からヒザを曲げてジャンプする動画はSNSでも話題になっている。野球選手とは思えない…。