日本代表は24日、アジアカップ(カタール)の1次リーグ最終戦でインドネシアに3―1で勝利し、D組2位で決勝トーナメントに進出した。
勝てば無条件で1次リーグ突破が決まる一戦。1―2で敗れたイラクとの第2戦からスタメンを8人変更した中、試合序盤に先制した。FW上田綺世(フェイノールト)がペナルティーエリア内でファウルを受けて、PKを獲得すると、前半に自ら右足で決めてみせた。
その後も試合を支配する展開も追加点を奪えず。前半35分、MF中村敬斗(スタッド・ランス)のシュートはゴールポストに直撃して得点は生まれなかった。後半に入ると、同7分に上田が2点目を決めると、同43分にオウンゴールで加点。終盤に失点してしまい、試合の締め方に課題を残した。
日本はシュート14本に対して枠内は2本だけ。インドネシアはわずか3本だったが、1点を決められた。今後は精度向上も求められそうだ。森保一監督は今後に向けて「もう一度目標をはっきりしながらも目の前の戦いに全力を尽くしたい」と語った。












