女子ゴルフの渋野日向子(25=サントリー)が、自身のインスタグラムで〝ソフトボール愛〟をさく裂させた。

 渋野は、昨年に続き地元岡山で23~24日に行われた「渋野日向子杯・第2回岡山県小学生ソフトボール大会」を主催。大会後も各方面への感謝を伝えていた中、改めてインスタグラムの長文で〝大役〟を振り返った。

 まずは「今年も岡山県小学生ソフトボール大会を開催することができました! いろいろな方に地元岡山でソフトボール、ゴルフ、スナッグゴルフの良さを知って楽しんでいただきたいという私の勝手な願いにも関わらず、今回もたくさんの方にご協力いただきました。本当に本当にありがとうございました」と感謝。

 その上でゲストへのお礼をつづった。「特別ゲストとして、とってもお世話になっている山田恵里さん、原田のどか選手に来ていただきたくさん盛り上げてくださいました。始球式という名の真剣勝負までさせていただき、そして貴重なお話までも聞かせてくださって、本当にありがとうございました」

 大会については「今年は女子チーム男女混合チーム合わせて20チームが岡山県から集まってくれました! 優勝した岡山マスカットフェアリーズの皆さん、佐良山ソフトボールクラブの皆さん、おめでとうございます。この優勝した2チームと準優勝した2チームへのメダルを私が小学生時代所属していたスポーツ少年団OBの備前焼作家の方が作ってくださいました。備前焼は岡山で有名な陶磁器で、一つ一つ柄が違うので唯一無二です。本当にありがとうございます」

 ここで「いっぱい書いてしまいましたが…」と。思わず大量に書いてしまったことになったようだ。そして「選手の皆さん、きてくださった皆さん、たくさんの素晴らしい笑顔を見せていただき本当にありがとうございました。来年、再来年と続けていけるよう私も頑張ります!」。最後は「ソフトボール大好き」と締めくくった。

 小学生時代に打ち込んだ大好きなソフトボールに触れる時間は、オフのリフレッシュになったに違いない。