ドイツ1部シュツットガルトが元日本代表MF原口元気(32)の放出を検討していると、同国紙「ビルト」が報じた。
昨季となる今年1月にドイツ1部ウニオン・ベルリンから完全移籍でシュツットガルトに加入した原口は、リーグ11試合に出場するも4月にセバスティアン・ヘーネス監督が就任すると、出番が激減。今シーズンも若手選手の台頭によりリーグ戦1試合出場にとどまるなど、新体制で完全な構想外となっている。
同紙は「原口はヘーネス監督の下では将来性はなく、冬に売却される可能性がある。適切なオファーがあれば喜んで交渉する」と伝えた。その上でクラブ側は原口と同じセントラルミッドフィルダーの選手を探しており、冬の移籍市場に向けてドイツ2部ザンクトパウリのMFエリック・スミスをリストアップしているという。
原口をめぐっては10月から退団の可能性が報じられており、11月には地元メディア「LIGAINSIDER」が「日本のクラブであるヴィッセル神戸が原口の獲得に興味を示している」と報道していた。SNS上では古巣となる浦和復帰を熱望する声も多く出てる中、原口はどんな決断を下すのか。










