元格闘家の高田延彦氏(61)が21日に自らのインスタグラムを更新し、格闘技イベント「RIZIN」から正式に離脱したことを発表した。

 高田氏は旗揚げ時からRIZINに統括本部長として関わり、オープニングパフォーマンスや前日計量に立ち会うなどしていた。2020年からはキャプテンとしてイベントを後方から応援する立場になっていたが、この日「私高田はRIZINを離れます。昨日、代表とのコンセンサス(合意)が完了、これをもって正式にRIZINから離れます」と宣言。RIZINに対し「私の要望を快く受け入れてもらい何よりです。皆さん、これまでありがとうございました」と感謝をつづる。そして「大晦日は呑みながらライブ配信を楽しむかな」と1人のファンとして大みそかの「RIZIN.45」(さいたまスーパーアリーナ)を楽しむつもりだとした。

 これにファンからは「ありがとうございました」などのコメントのほか、「最後に今年『出てこいやー』見たかった」と離脱を惜しむ声も寄せられた。