巨人の大城卓三捕手(30)が13日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み5000万円増の年俸1億3000万円でサインした。
背番号24は「まさか自分がなるとは思ってなかった」と大台突破に笑み。今季は3月のWBCで侍ジャパンの一員として世界一に貢献すると正捕手として134試合、打率2割8分1厘、16本塁打、55打点とすべての数字でキャリアハイの成績。ベストナインにも返り咲いた。
2024年に国内FA権を取得見込みだが、単年契約となった。大城によれば複数年の提示もなかったという。
菅野から選手会長を引き継いだ大城は「リーグ優勝、日本一」と目標を定めるとそのために「チーム防御率を改善したい。今、トレードで新しいピッチャーを取っているし新人も投手が多い。ピッチャーの良さを引き出したい」と前を向いた。
また個人の目標として「1年間ケガない体づくり。関節の柔軟性とか、ケガをしない1年というのを念頭に体づくりをしたい」と力を込めた。
(金額は推定)












